計算式エディタでは、JMPが提供している関数を使えます。計算式エディタでは、関数の一覧が表示されますので、そこから目的に合った関数を選択してください。関数の一覧は、アルファベット順、もしくは、種類別に表示できます(「関数(すべて)」を選ぶとアルファベット順に、「関数(グループ別)」を選ぶと種類別に表示されます)。この章では、計算式エディタで使える関数について説明します。
『スクリプト構文リファレンス』でも、計算式エディタで使用できる関数だけでなく、JMPで用意されている関数について解説しています。JMPで、[ヘルプ]>[ドキュメンテーション]>[スクリプト構文リファレンス]を選択すると、PDF形式の『スクリプト構文リファレンス』が開きます。
図A.1 計算式エディタの関数
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