JMPによるカスタム計画の基礎と応用
カスタム計画とは?
―コストの削減、時間短縮による業務の効率化を助ける―
―コストの削減、時間短縮による業務の効率化を助ける―
“カスタム計画”は、JMPの実験計画を行うためのユニークな機能の名前で、まず計画ありきではなく、実験を行う際に最適化したい応答や因子、制約などの条件を指定し、コストや時間の制限に合わせ、実験数を指定することにより最適計画を作成してくれるものです。
また、応答曲面計画にカテゴリカル因子を追加するなど、実際の条件に合わせて柔軟に計画を作成するためのさまざまな機能を持っています。まさに「カスタム」な実験計画機能です。実験にかかるコストの削減、時間短縮による業務の効率化にぜひJMPのカスタム計画をご活用ください!
カスタム計画のメリットとは?
カスタム計画の直交計画に対するメリットには、次が挙げられます。
- 実験回数の指定が行える
- 因子の制約を付けられる
- カテゴリカル因子、連続因子、配合因子などを混合した計画を作成することができる
- 追加実験(拡張計画)が可能
| 開催日時 |
次回開催日が決定しだいご案内します
※ 2日間コース |
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| 会場 |
SAS Institute Japan株式会社 本社 トレーニングルーム 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー11F
→ 地図・アクセス
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| 対象 |
このコースは,JMPを使った実験計画の中でも,特にカスタム計画に焦点を当てて、その基本的な考え方と使い方について説明します。 実験計画の基礎的な部分、およびJMPの基本的な操作をご理解されている方を対象としています。
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| 講師 | 株式会社エスイープランニング 二里木孝氏 | ||
| 内容 |
カスタム計画は現実の様々な制約の存在する場面で大変有用ですが、まず、要因計画などのクラシカルな計画とカスタム計画を比較して、どのような状況でカスタム計画が有効に使われるのかについて説明します。 JMPのカスタム計画では最適計画と呼ばれる実験計画法を採用していますが、その基本的な考え方およびそれをコンピュータ上で実現するためのアルゴリズムの簡単な紹介をして、実際の演習を交えながら,カスタム計画がどのようにして柔軟に現実の問題に対応しているのかについて解説します。 また、典型的な制約下の実験として、複数の成分の混合を取り扱った配合計画がありますが、この実験がカスタム計画でも可能なことを示します。JMPではカスタム計画とは別に配合計画を取り扱えるようになっていますが、配合因子(混合する成分)のみならず、それに影響を及ぼすプロセス変数(例えば温度)も含めて実験計画を作成するにはカスタム計画が必要になります。実際の例題を取り上げながらこの問題についても見ていきます。 |
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| 受講料 | 63,000円(税込) | ||
| お申し込み |
申込用紙(PDFファイル)を印刷し、必要事項をご記入の上、JMPジャパン事業部(FAX:03-6434-3781)までお送りください。
お申し込みの際は、JMPトレーニング規約をお読みください。 |