Discovery Seminar
製造業におけるJMPの実験計画機能の活用
JMPは統計分析・グラフ作成だけではなく、実験計画の機能も充実したソフトウェアです。
実験計画を活用することで、時間やコストを抑えた効率的なデータ収集が可能になります。
本セミナーでは、実験計画の機能から標本サイズエクスプローラとベイズ最適化に焦点を当て、製造業での活用例をデモンストレーション形式でご紹介します。
日時
2026年10月9日(金)14:00~16:00(ライブ開催)
参加対象
- 製造業におけるJMPの活用方法にご興味がある方
- JMPの実験計画の機能にご興味がある方
参加費
無料(事前のお申し込みが必要です)
定員
100名(先着順)
講師
岡田 雅一、猿橋 拓海
SAS Institute Japan株式会社 JMPジャパン事業部
システムエンジニア
概要・プログラム
製造業におけるt検定の活用と必要データ数のシミュレーション
SAS Institute Japan株式会社 JMPジャパン事業部 猿橋 拓海
t検定は製造業において様々な用途で活用されています。
本セッションでは、t検定の概要と製造業における活用例を解説し、JMPでの分析例をご紹介します。
また、標本サイズエクスプローラを使って、t検定に必要なデータ数と検出力の関係をシミュレーションする方法もご紹介します。
JMP Pro ベイズ最適化の活用法
~シミュレーション実験データへの適用~
SAS Institute Japan株式会社 JMPジャパン事業部 岡田 雅一
JMP Pro 19で追加されたベイズ最適化プラットフォームは、本来、測定誤差を含む実験データを対象として設計されています。一方で、CAEなど誤差を含まないシミュレーション実験データに適用したいというニーズも多くあります。本セミナーでは、JMP Pro のベイズ最適化をシミュレーション実験データで活用するためのアプローチ方法を紹介します。
※ 発表時間が多少前後する可能性がございます
※ 内容は変更になる場合があります
システム要件
本セミナーは、Zoomを使用したオンラインセミナーです。視聴するには、下記の環境が必要です。
- インターネットに接続されたPC
- スピーカー(イヤホン)
※ 初めて参加する方は事前の接続テスト、またお早めのご参加をお願いいたします。Zoomの接続テストは、こちらから事前に行えます。
お申し込み
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SAS Institute Japan株式会社 JMPジャパン事業部
jpnmktg@jmp.com
Tel 03-6434-3780(平日 9:00~12:00、13:00~17:00)
個人情報の取り扱いについて
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