Discovery Seminar
製造業におけるJMPの実験計画機能の活用

JMPは統計分析・グラフ作成だけではなく、実験計画の機能も充実したソフトウェアです。

実験計画を活用することで、時間やコストを抑えた効率的なデータ収集が可能になります。

本セミナーでは、実験計画の機能から標本サイズエクスプローラとベイズ最適化に焦点を当て、製造業での活用例をデモンストレーション形式でご紹介します。

日時

2026年10月9日(金)14:00~16:00(ライブ開催)

参加対象

参加費

無料(事前のお申し込みが必要です)

定員

100名(先着順)

講師

岡田 雅一、猿橋 拓海

SAS Institute Japan株式会社 JMPジャパン事業部
システムエンジニア

概要・プログラム

時間
内容
14:00~14:50

製造業におけるt検定の活用と必要データ数のシミュレーション

SAS Institute Japan株式会社 JMPジャパン事業部 猿橋 拓海

t検定は製造業において様々な用途で活用されています。
本セッションでは、t検定の概要と製造業における活用例を解説し、JMPでの分析例をご紹介します。
また、標本サイズエクスプローラを使って、t検定に必要なデータ数と検出力の関係をシミュレーションする方法もご紹介します。

14:50~15:00
休憩
15:00~15:50

JMP Pro ベイズ最適化の活用法
~シミュレーション実験データへの適用~

SAS Institute Japan株式会社 JMPジャパン事業部 岡田 雅一

JMP Pro 19で追加されたベイズ最適化プラットフォームは、本来、測定誤差を含む実験データを対象として設計されています。一方で、CAEなど誤差を含まないシミュレーション実験データに適用したいというニーズも多くあります。本セミナーでは、JMP Pro のベイズ最適化をシミュレーション実験データで活用するためのアプローチ方法を紹介します。

15:50~16:00
Q&A、終了

※ 発表時間が多少前後する可能性がございます
※ 内容は変更になる場合があります

システム要件

本セミナーは、Zoomを使用したオンラインセミナーです。視聴するには、下記の環境が必要です。

※ 初めて参加する方は事前の接続テスト、またお早めのご参加をお願いいたします。Zoomの接続テストは、こちらから事前に行えます。

お申し込み

SAS Institute Japan株式会社 JMPジャパン事業部
 jpnmktg@jmp.com
Tel 03-6434-3780(平日 9:00~12:00、13:00~17:00)

個人情報の取り扱いについて

ご記入いただきました個人情報は、弊社からの製品のご案内および各種サービスのご案内に使用させていただく場合がございますが、正当な理由がある場合を除き、情報提供者に無断で弊社及び世界各国のSAS組織並びにビジネスパートナー以外の第三者に提供することはございません。なお、弊社の「個人情報の取扱いについて」はこちらをご参照ください。

お申し込み後しばらくしても確認メールが届かない場合は、お手数ですが jpnmktg@jmp.com までその旨をご連絡ください。

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Webセミナーへのご参加は無料です。
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