実験計画のその先へ:ベイズ最適化の基礎と活用
~少ない実験で効率よく最適条件を探索~
JMP Proに搭載されている「Bayes最適化」(ベイズ最適化)の特徴と活用例をご紹介するセミナーを開催します。
製品設計・開発などでは、限られた試行回数の中で効率よく最適な条件を見つけることが求められます。実験計画法(DOE)は有効な手法の一つですが、あらかじめ複数の実験をまとめて実施する必要があるため、実験回数を抑えながら最適条件を探索することや、複雑な非線形関係がある場合には難しさもあります。
本セミナーでは、少ない実験回数で最適条件に近づくことができる「Bayes最適化」の基本的な考え方とメリットを解説します。さらに、JMP Proの「Bayes最適化」を用い、プロファイルを活用して多特性や制約条件を考慮しながら、次に試すべき実験条件を逐次的に提案し、効率的に最適化を進める方法を具体例とともにデモにて紹介します。
多くの方のご参加をお待ちしております。
日時
2026年5月28日(木)14:00~15:30(ライブ開催)
参加費
無料(事前のお申し込みが必要です)
参加対象
- ベイズ最適化の考え方や活用方法を理解したい方
- 限られた試作・実験回数で効率よく最適条件を見つけたい方
- 製品設計・開発や工程検討において、条件最適化に課題を感じている方
定員
200名(先着順)
講師
増川 直裕
SAS Institute Japan株式会社 JMPジャパン事業部
プロダクトマーケティンググループ マネージャー
主な内容
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実験計画法(DOE)でできることとその限界
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Bayes最適化の概要とそのメリット
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JMP Proにおける「Bayes最適化」の特徴
- 自動モードによる、次に実施すべき実験候補点の提示
- 獲得関数などの指標に基づく実験候補点の選定
- 「プロファイル」を活用した、多特性・制約条件を含む現実的な最適化への対応
-
製品設計・開発などにおけるBayes最適化の活用例
※ 内容は変更になる可能性があります。
※ 講師の説明とデモンストレーションを視聴いただく形式です。
システム要件
本セミナーは、Zoomを使用したオンラインセミナーです。視聴するには、下記の環境が必要です。
- インターネットに接続されたPC
- スピーカー(イヤホン)
※ 初めて参加する方は事前の接続テスト、またお早めのご参加をお願いいたします。Zoomの接続テストは、こちらから事前に行えます。
お申し込み
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SAS Institute Japan株式会社 JMPジャパン事業部
jpnmktg@jmp.com
Tel 03-6434-3780(平日 9:00~12:00、13:00~17:00)
個人情報の取り扱いについて
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