エンジニアのための「トライ&エラー」で学ぶデータ分析

~要因探索と予測モデル構築の実践~

※ 本セミナーは、2026年6月19日に対面式で実施した同タイトルのセミナーを、内容をアップデートして再構成したものです。

本セミナーでは、製造業を中心としたエンジニアの方を対象に、データ活用をテーマとし、要因探索と予測モデル構築の実践的な進め方についてJMP製品を用いて解説します。

分析は一度で最適な結果が得られるものではなく、データ整備やモデル構築をトライ&エラーで繰り返しながら精度を高めることが重要です。特に、前処理や特徴量作成といったデータ整備の質が結果を左右しますが、JMPでは工程を可視化しながら効率よく進められます。

公開されているモデル構築用データを用い、可視化や前処理、特徴量作成といった準備から、相関分析や回帰分析による要因探索、予測モデル構築(ニューラルネット、ランダムフォレストなど)、重要要因の抽出までを、試行錯誤を通じた一連のプロセスとして紹介します。

セミナーの中では、JMPのあまり知られていない便利な機能もご紹介します。この機会にぜひご参加ください。

日時

2026年12月15日(火)14:00~15:30(ライブ開催)

参加対象

参加費

無料(事前のお申し込みが必要です)

定員

150名(先着順)

講師

増川 直裕

SAS Institute Japan株式会社 JMPジャパン事業部
プロダクトマーケティンググループ マネージャー

主な内容

  1. モデルの前にやるべきこと:データ整備の重要ポイントとJMPを使ったトライ&エラー

    • データの中身を把握する(可視化・要約統計)
    • 欠測値や外れ値への対処
    • モデル精度を高めるための変数作成(特徴量エンジニアリング)
    • 分析用データ作成を効率的に進めるための機能(Tips)
  2. ブラックボックスにしない要因探索・予測モデル構築の進め方

    • 相関分析、回帰モデル、決定木による要因の可視化
    • 学習データ・検証データによるモデル評価
    • 複数の機械学習モデル(例:ニューラルネット・ランダムフォレスト等)の比較と選定
    • 重要要因や予測結果の直感的な把握

※ 内容は変更になる可能性があります。
※ 講師の説明とデモンストレーションを視聴いただく形式です。

システム要件

本セミナーは、Zoomを使用したオンラインセミナーです。視聴するには、下記の環境が必要です。

※ 初めて参加する方は事前の接続テスト、またお早めのご参加をお願いいたします。Zoomの接続テストは、こちらから事前に行えます。

お申し込み

SAS Institute Japan株式会社 JMPジャパン事業部
 jpnmktg@jmp.com
Tel 03-6434-3780(平日 9:00~12:00、13:00~17:00)

個人情報の取り扱いについて

ご記入いただきました個人情報は、弊社からの製品のご案内および各種サービスのご案内に使用させていただく場合がございますが、正当な理由がある場合を除き、情報提供者に無断で弊社及び世界各国のSAS組織並びにビジネスパートナー以外の第三者に提供することはございません。なお、弊社の「個人情報の取扱いについて」はこちらをご参照ください。

お申し込み後しばらくしても確認メールが届かない場合は、お手数ですが jpnmktg@jmp.com までその旨をご連絡ください。

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Webセミナーへのご参加は無料です。
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