Live In-Person Event

Discovery Seminar
製造現場のデータ活用
~ カウントデータの分析とダッシュボード活用

製造現場では、不良数やトラブル発生回数、工程のプロセスデータなど、日々さまざまなデータが記録されています。一方で、よくある悩みとして、以下のような課題に直面することもあります。

本セミナーでは、製造業のデータ活用をテーマに、以下の2つの切り口からJMPの活用方法を紹介します。

前半のセッションでは、不良数やトラブル発生回数といったカウントデータを取り上げ、発生状況の把握や管理図を用いた変化の捉え方など、現場改善につながる基本的な考え方をJMPのデモを通して解説します。

後半のセッションでは、工程のプロセスデータを題材に、エンジニア自身が日常的に使うためのダッシュボード作成に焦点を当てます。ノーコードで最新データを確認できるダッシュボードの作成方法や、チームで共有するためのアドイン化について紹介します。

多くの方のご来場をお待ちしております。

日時

2026年6月3日(水)14:00~16:00(受付開始 13:30)

会場

SAS Institute Japan株式会社 東京本社
  東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー11階
  最寄り駅:都営地下鉄・東京メトロ「六本木」

※ 対面式での開催です。ハイブリッド開催、またアーカイブ配信の予定はございません。

参加費

無料(事前のお申し込みが必要です)

参加対象

定員

100名(先着順)

講演者

勝村 裕一、 岡田 雅一

SAS Institute Japan株式会社 JMPジャパン事業部
システムエンジニア

概要・プログラム

このセミナーでわかること:

時間
内容
14:00~14:05
ご挨拶、本セミナーのご案内
14:05~14:50

不良数・発生回数データの見方と活かし方

SAS Institute Japan株式会社 JMPジャパン事業部 勝村 裕一

不良数やトラブル発生回数といったカウントデータは、多くの製造現場で日常的に記録されています。
本セッションでは、カウントデータを扱う際の基本的な考え方に触れながら、JMPを使って

  • 発生状況の把握
  • 管理図を用いたばらつきや変化の捉え方
  • 多くのカウントデータがある場合のモニタリングの方法

といったポイントを、JMPを用いたデモを通して紹介します。

手法の細かな理論説明や操作手順ではなく、可視化や分析をどのような考え方で進めるかに重点を置いた内容としています。

14:50~15:05
休憩
15:05~15:50

エンジニアのための JMP ダッシュボードビルダー活用法

SAS Institute Japan株式会社 JMPジャパン事業部 岡田 雅一

ダッシュボードというと、マネジメント向けのもの、というイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。しかし、工程のプロセスデータを扱うエンジニアこそ、「必要なときに」「最新のデータを」「すぐ確認できる」ダッシュボードを持つことで、日々の判断や改善がスムーズになります。

このパートでは、工程のプロセスデータを用い、実際の業務での利用シーンを意識しながら、複数のレポートを1つのウィンドウにまとめ、ノーコードで常に最新データにアクセスできるダッシュボードを作成する方法を解説します。また、作成したダッシュボードをチーム(関係者)で共有することを目的としたアドイン化の方法についても紹介します。

15:50~16:00
Q&A、閉会

※ 発表時間が多少前後する可能性がございます
※ 内容は変更になる場合があります

お申し込み

お問い合わせ

SAS Institute Japan株式会社 JMPジャパン事業部
jpnmktg@jmp.com
Tel 03-6434-3780 (平日 9:00~12:00、13:00~17:00)

お申し込み後しばらくしても確認メールが届かない場合は、jpnmktg@jmp.comまでご連絡ください。

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ご参加は無料です。オンラインではなく対面式にて行いますのでご注意ください。
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