Live In-Person Event
Discovery Seminar
品質改善のためのデータ活用
(名古屋開催)
品質データや工程データは蓄積されているものの、「異常の兆候を見逃してしまう」「問題発生時に原因が特定できない」といった課題に直面することがあります。
本セミナーでは、品質管理と要因分析の実践的な手法を取り上げ、データに基づく問題解決のアプローチをご紹介します。
品質の監視から問題発生時の原因探索まで、製造現場で活用できる分析アプローチをデモを交えながら解説します。
日時
2026年10月30日(金)14:00~16:00(受付開始 13:30)
会場
TKPガーデンシティPREMIUM名駅西口 2F シリウス
愛知県 名古屋市中村区 則武1-6-3 ベルヴュオフィス名古屋2階
JR東海道本線/名古屋市営地下鉄 名古屋駅 徒歩5分
近鉄名古屋線 近鉄名古屋駅 徒歩5分
名鉄名古屋本線 名鉄名古屋駅 徒歩5分
※ 対面式での開催です。ハイブリッド開催、またアーカイブ配信の予定はございません。
参加費
無料(事前のお申し込みが必要です)
参加対象
- 製造業の品質管理担当者
- 生産技術・工程改善担当者
- 工程データや品質データを活用したい方
- 問題発生時の要因分析に課題を感じている方
定員
40名(先着順)
講演者
勝村 裕一、小泉 裕介
SAS Institute Japan株式会社 JMPジャパン事業部
概要・プログラム
このセミナーでわかること:
- 工程や品質の異常をどのように監視すればよいか
- 管理図をどのような場面で活用できるか
- 多数の工程変数の中から着目すべき要因を見つける方法
- データに基づいて原因を絞り込むための考え方
品質管理を次の一歩へ ~管理図だけで終わらせないJMPの活用~
SAS Institute Japan株式会社 JMPジャパン事業部 小泉 裕介
品質管理では、管理図や工程能力分析による工程の監視だけでなく、異常発生時の原因特定や関係者への情報共有も重要です。しかし実際の現場では、分析結果が十分に活用・共有されていないケースも少なくありません。
本セッションでは、品質管理業務を題材に、JMPを活用した管理図・工程能力分析から原因探索までの流れをご紹介します。また、作成した分析結果をJMP Liveを活用して組織内で共有する流れについてもご紹介します。
データに基づく要因分析と品質改善
SAS Institute Japan株式会社 JMPジャパン事業部 勝村 裕一
品質に関する問題や歩留まり低下などのトラブルが発生した際、原因を迅速に特定することは容易ではありません。
本セッションでは、工程データや品質データを活用し、問題の要因を効率的に絞り込むための分析アプローチの例をご紹介します。多変量の管理図を活用した異常の検知から、可視化や多変量解析による原因探索まで、品質改善に向けたデータ分析の進め方をデモを通して解説します。
※ 発表時間が多少前後する可能性がございます
※ 内容は変更になる場合があります
お申し込み
- お1人につき1つのメールアドレスにてお申し込みください。複数の方で同じメールアドレスを共有されると、正しく登録されない場合があります。
- お申し込み後、先着順にて承り、受付確認メールをお送りします。
- 開催日の1週間前に、入館方法などを記載した受講票メールをお送りします。
- 受付確認メールや受講票メールが届かない場合は、お手数ですが下記までご連絡ください。
- 満席に達した場合はキャンセル待ちとして承り、空席が出た場合に改めてご連絡します。
- 同業他社の方からのご参加お申し込みは、お断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。
お問い合わせ
SAS Institute Japan株式会社 JMPジャパン事業部
jpnmktg@jmp.com
Tel 03-6434-3780 (平日 9:00~12:00、13:00~17:00)
お申し込み後しばらくしても確認メールが届かない場合は、jpnmktg@jmp.comまでご連絡ください。