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JMP Clinical 19紹介セミナー

~再発、併発、近接発生:有害事象のタイミングを考慮した患者の安全性の理解~

新たな治療法の利益が、その使用に伴うリスクを上回ることを正当化するのは、簡単なことではありません。有害事象はあらかじめ特定が難しく、繰り返し発生することもあります。さらに、同じ時期に複数の有害事象が発生したり、併用薬が使われることもあります。これらの事象の発生タイミングや相互の関連性を把握することが、安全性の理解を深める鍵となります。

本セミナーでは、JMP Clinical 19に搭載された「再発解析」「併発解析」「近接発生解析」といった新しいレポート機能を用いて、有害事象の時間的パターンや関係性を視覚的かつ直感的に捉える方法をご紹介します。

※ 2025年11月開催「最新バージョン「JMP Clinical 19」紹介セミナー ~再発、併発、近接発生:有害事象のタイミングを考慮した患者の安全性の理解~」のうち、Richard C. Zink, Ph.D. (Principal Research Fellow, JMP Statistical Discovery LLC)による講義の動画を視聴いただけます。

講師

Richard C. Zink, Ph.D.

Principal Research Fellow, JMP Statistical Discovery LLC

Zink, Richard
リチャード・C・ジンクは、JMP Statistical Discoveryの主席研究員であり、臨床試験および医薬品開発の分野で20年以上の経験を有しています。臨床試験における統計に関する9冊の書籍の著者、編集者、または寄稿者でもあります。ノースカロライナ大学チャペルヒル校で生物統計学の博士号を取得しており、同大学で生物統計学の非常勤教授を務めています。2020年にはアメリカ統計学会フェローに選出されました。

概要

※ 英語による発表、日本語字幕付き

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