さて、いよいよ実験を行います。各々の「場所」で実験を4回、計画のテーブルで表示された順に行います。実験器具と材料は、1回の実験ごとにリセットします。たとえば、連続した2回の実験で195度のお湯を使用する場合、湯沸しの容器を一度冷やしてから、新たに12オンスの水を195度に沸かします。そして、1回の実験ごとに、「濃度」の測定値を記録します。
計画された実験に対する「濃度」の測定結果は、「Design Experiment」フォルダ内の「Coffee Data.jmp」サンプルデータにあります図2.11 )。
図2.11 「濃度」の測定結果を含むコーヒーの実験計画