図1.3 に、一般的な「プロファイル」起動ウィンドウの例を示します。
図1.3 「プロファイル」起動ウィンドウ
計算式の中で参照されている列が、プロファイルのX列になります(ただし、その列が[Y, 予測式]に指定されている場合は、その列はX列として使われません)。
「曲面プロット」プラットフォームについては、曲面プロット に説明があります。「曲面プロファイル」と「曲面プロット」プラットフォームは似ていますが、「曲面プロット」の方がより多くの機能を備えています。「曲面プロット」と「曲面プロファイル」には、他のプロファイルに共通する一部の機能が備わっていません。
たとえば、2水準(AとB)のロジスティック回帰をあてはめる場合を考えてみましょう。計算式(Prob[A]Prob[B])は、Lin[x]列の関数であり、さらにLin[x]自体は、別の列xの関数です。そこで、[中間計算式の展開]を選択してProb[A]のプロファイルを作成すると、Lin[x]ではなくxを参照先としてプロファイルが作成されます。