統計量の詳細については、変数重要度の評価を参照してください。また、Saltelli(2002)も参照してください。
モンテカルロ法における、主効果の重要度に対する標準誤差。この列は非表示になっています。表示するには、レポートを右クリックして[列]>[主効果 標準誤差]を選択します。デフォルトでは、この誤差が0.01未満になるまで標本抽出が継続されます。計算の詳細については、変数重要度の標準誤差を参照してください ([従属する標本再抽出の入力]オプションでは、この列は表示されません)。
モンテカルロ法における、全効果の重要度に対する標準誤差。この列は非表示になっています。表示するには、レポートを右クリックして[列]>[全効果 標準誤差]を選択します。デフォルトでは、この誤差が0.01未満になるまで標本抽出が継続されます。計算の詳細については、変数重要度の標準誤差を参照してください ([従属する標本再抽出の入力]オプションでは、この列は表示されません)。
「周辺モデルプロット」レポート(図2.35 を参照)には、行列形式でプロットが表示されます。行が応答を、列が因子を表します。因子は、重要度が大きい順に並べられます。この並び替えに使われる重要度は、「全体」表の「全効果」に表示されています。