図8.5 の1番目のチャートでは、すべての[X, グループ変数]X軸に表示されています。「一致性(%)」の値は次の式で計算されます。
図8.5 の2番目のチャートでは、すべての[Y, 応答変数]X軸に表示されています。「一致性(%)」の値は次の式で計算されます。
n = 判定対象の数(グループ変数がもつ水準の数)
ri = 判定対象ii = 1,...,n)の判定回数(繰り返し数)
m = 判定者の数
k = 水準の数
Ni = m x ri。判定対象ii = 1,...,n)の判定回数。これには、判定者全員を表す応答と、部品ごとの繰り返しの判定も含まれます。たとえば、判定対象iが3人の判定者により3回判定された場合、Niは3x3=9となります。