1.
[ヘルプ]>[サンプルデータライブラリ]を選択し、「Reliability」フォルダにある「Adhesive Bond.jmp」を開きます。
3.
[破壊劣化]タブを選択します。
4.
「強さ」を選択し、[Y, 目的変数]をクリックします。
5.
「週数」を選択し、[時間]をクリックします。
6.
「温度」を選択し、[X]をクリックします。
7.
「打ち切りの有無」[打ち切り]に指定します。
図6.20 設定後の起動ウィンドウ
8.
[OK]をクリックします。
これにより、応答「強さ」に対数正規変換が指定されます。
2.
「劣化データ分析」の赤い三角ボタンのメニューから、[劣化経路の種類]>[非線形経路]を選択します。
Parameter(
{b1 = 50, b2 = 50, b3 = -1},
b1 * :温度 + b2 * Exp( b3 * Sqrt( :週数 ) )
)
図6.21 非線形経路スクリプト
5.
[使用して保存]をクリックします。
図6.22 更新された「モデルの指定」アウトライン
6.
[モデルのあてはめ]をクリックします。
図6.23 あてはめたモデルのプロット
次に、25oCを基準として52週間使用した後の「強さ」の予測値と予測区間を求めましょう。
2.
「予測の設定」ウィンドウで:
図6.24 予測の設定
3.
[OK]をクリックします。
4.
レポートの[予測グラフ]タブを選択します。
図6.25 週数52の予測プロット
「温度」の3つ値(50度・60度・70度)と、基準値である25度に対して、予測値がデータテーブルに保存されます。25oCの環境下で1年間使用した接着剤の予測強度は61.96で、予測区間は42.42~90.50です。