メモ:  
「リンクID」列プロパティを追加するには、列を選択し、[列]>[列情報]を選択した後、「列プロパティ」リストから[リンクID]を選択します。[リンクID]チェックボックスがオンになっていることを確認し、[OK]をクリックします。このチェックボックスがオンになっているということは、その列がデータテーブルのID列になっていることを意味します。
[リンク参照]列プロパティは、メインデータテーブルの列を参照先データテーブルのID列にマップします。リンク参照を含む列は参照元の列と呼ばれます。参照元の列はID列を通じて補助データテーブルのデータを参照します。
「リンク参照」列プロパティを追加するには、列を選択し、[列]>[列情報]を選択した後、「列プロパティ」リストから[リンク参照]を選択します。メインデータテーブルへのパスを入力し、[OK]をクリックします。パスを正しく入力した場合は、[OK]をクリックした後、メインデータテーブルの「列」パネルに参照先の列が表示されます。
メモ:  
「リンク参照」のパスでJMPパス変数を使用すれば、移植性が向上します。図4.9 はその一例を示しています。データテーブルをWindowsユーザとMacintoshユーザの両方と共有するには、パスにスラッシュを使用します。パス変数の詳細については、『スクリプトガイド』のパス変数を参照してください。
図4.9 「リンク参照」列プロパティの定義