4.
[前に挿入]または[後に挿入]を選びます。
図11.2 「種類の指定」ウィンドウ
メニュー内にメニューを作成するには、[サブメニュー]を選びます(この項目は、ツールバーにボタンを挿入する時には表示されません)。
6.
[OK]をクリックします。
2.
「内部名」の横に内部名を入力します。
カスタマイズする項目の[ローカライズ]ボタンをクリックします。
[OK]をクリックします。
[ファイルのJSLを実行]を選択し、[参照]をクリックして外部ファイルを指定します。
スクリプトファイルの場所を、アドインのホームフォルダからの相対パスで指定する場合には、「アドインホームフォルダを使用」をチェックし、その相対パスを指定します。たとえば、次のコマンドは、指定されているアドインのmds_application.jslスクリプトを実行します。
$ADDIN_HOME(com.jmp.mdswithr)/mds_application.jsl
なお、実行されるスクリプトにHere名前空間を適用する場合には、[非修飾のJSL変数名に"Here"名前空間を使用]チェックボックスをオンにします。名前空間の詳細については、『スクリプトガイド』のグローバル変数とローカル変数を参照してください。
3.
たとえば、外部ファイルを用いずにスクリプトを定義するには、「このJSLを実行」領域に表示されている「print("インプリメントされていません。");」というプレースホルダテキストを削除し、スクリプトを入力します。
4.
(オプション)実行されるスクリプトにHere名前空間を適用する場合には、[非修飾のJSL変数名に"Here"名前空間を使用]チェックボックスをオンにします。
5.
[保存]をクリックし、変更内容を保存します。
自分で作成したイメージを表示する場合は、このオプションを選択します。[参照]をクリックし、グラフィックを選択してから[OK]をクリックします。
アドインからのアイコンをメニュー項目の左側に表示する場合は、このオプションを選択します。チェックボックスをオンにした後、[参照]をクリックし、アイコンを選択します。イメージへのパスは[ファイルのイメージを使用]フィールドに表示されます。使用できるイメージはICO、PNG、JPG、またはBMP形式のグラフィックです。
3.
[保存]をクリックし、変更内容を保存します。
ショートカットキーとは、Ctrlキー、Ctrl+Shiftキー、Ctrl+Altキーを押しながら、キーボード上の数値キー、文字キー、記号キーを押す一連の操作をいいます。ファンクションキー(F1など)にも対応しています。JMPでは、多数のCtrl+文字キーおよびファンクションキーがショートカットとしてすでに割り当てられていますが、必要に応じて、新たに作成したボタンにこれらを割り当てることもできます。
新しいショートカットを割り当てるには、「新しいショートカット」領域内をクリックし、割り当てるショートカットキーを押します。「現在の割当先」ボックスに割当先が表示された場合は、別の組み合わせのショートカットキーを押してください(新しいショートカットキーを押す前に、入力されているショートカットキーを削除する必要はありません)。
事前に指定されているショートカットを変更するには、[削除]をクリックし、「新しいショートカット」領域内をクリックして、割り当てるショートカットキーを押します。
3.
[割り当て]をクリックします。
割り当てたショートカットキーが、「現在のショートカット」リストに表示されます。
4.
[保存]をクリックし、変更内容を保存します。