Windowsでは、作成したメニュー、メニュー項目、ボタンの表示順を変更できます。たとえば、[ファイル] >[新規作成]メニューの下の[データテーブル]コマンドの前に、作成したメニューを移動できます。
項目の「一般」プロパティの「ソース」を見ると、項目を移動できるかどうかがわかります。「ソース」が「カスタムアイテム」の項目は移動できます。「JMPビルトイン」の項目は移動できません。異なったカスタマイズセットで定義されている項目は、そのセット内に限り移動できます。詳細については、カスタマイズセットの変更を参照してください。
「ソース」が「カスタムアイテム」であることを確認します。
「ソース」が「すべてのユーザ」または「JMPアドイン」の場合は、該当するカスタマイズセットを選択し、「ソース」が「カスタムアイテム」になったか確認します。
切り取った項目を挿入できる位置のリストが表示されます。このリストが表示されるのは、メニュー([ファイル]または[新規作成]など)を選択した場合、またはメニュー内の最初の項目([ファイル]>[新規作成]メニューの[データテーブル]など)を選択した場合です。
選択した項目の前に貼り付けるには、[<選択した項目>の前に貼り付け]を選びます。
選択した項目の後に貼り付けるには、[<選択した項目>の後に貼り付け]を選びます。
選択した項目の中に貼り付けるには、[<選択した項目>内に貼り付け]を選びます(これは、選択されている項目がメニューの場合のみ表示されます)。
貼り付けをキャンセルするには、[キャンセル]を選びます。
6.
[保存]をクリックし、変更内容を保存します。
「ソース」が「カスタムアイテム」であることを確認します。
「ソース」が「すべてのユーザ」または「JMPアドイン」の場合は、該当するカスタマイズセットを選択し、「ソース」が「カスタムアイテム」になったか確認します。
3.
移動するボタンを右クリックし、[切り取り]を選びます。
切り取ったボタンを挿入できる位置のリストが表示されます。このリストが表示されるのは、ツールバー上の最初のボタン([ファイル/編集]ツールバーの[データテーブルの新規作成]など)を選択した場合です。
ボタンがツールバーの末尾に貼り付けられます。末尾に貼り付けられるのは、ツールバーの名前を選択した場合です。たとえば、[ファイル/編集]を選択して貼り付けると、最後のボタンである[スクリプトの実行]の後にボタンが挿入されます。この場合は、手順6に進んでください。
選択したボタンの前に貼り付けるには、[<選択したボタン>の前に貼り付け]を選びます。
選択したボタンの後に貼り付けるには、[<選択したボタン>の後に貼り付け]を選びます。
6.
[保存]をクリックし、変更内容を保存します。