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公開日: 04/01/2021

配合プロファイル

「モデルのあてはめ」レポートには、配合実験の応答曲面を描いた「配合プロファイル」という機能もあり、これによっても配合実験の応答曲面を最適化できます。配合プロファイルは、等高線プロファイルとよく似ていますが、次のような特徴があります。

直交座標のプロットではなく三角図を使用しているので、3つの配合成分を同時に確認することができます。

因子が4つ以上ある場合は、プロットに表示する因子をラジオボタンで指定します。

因子に制約がある場合は、「下限」列と「上限」列に限界の値を入力することができます。すると、プロファイル内の、条件に合わない領域に影がつきます。

軟化剤データの配合プロファイルを表示するには、「応答 Y」の赤い三角ボタンをクリックし、[因子プロファイル]>[配合プロファイル]を選択します。

図13.26 軟化剤データの配合プロファイル 

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