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公開日: 11/25/2021

JMPグラフへの地図イメージと境界線の追加

グラフに地図イメージや境界線を追加して、地理空間データを視覚的にわかりやすく表示できます。たとえば、グラフに米国の地図イメージを追加したり、州境を表示することができます(データに米国の緯度経度が含まれている場合)。

データに緯度経度(座標)の情報が含まれていることが前提となります。座標情報がないデータに地図を追加しても意味がありません。地図のタイプに応じて、X軸とY軸の範囲も制限されます。こうした制約について、以降で説明していきます。

地図を表示する際は、次の2つのツールが特に便利です。

手のひらツール(Image shown here)を使って、地図を縦横にスクロールできます。

虫めがねツール(Image shown here)を使って、地図を拡大縮小できます。

地図の追加の詳細については、『グラフ機能』の地図を参照してください。

より詳細な情報が必要な場合や、質問があるときは、JMPユーザーコミュニティで答えを見つけましょう (community.jmp.com).