基本的な回帰モデル > 標準最小2乗の例 > 応答曲面モデルの例 > 完全な応答曲面モデルをあてはめる
公開日: 11/25/2021

完全な応答曲面モデルをあてはめる

1. [ヘルプ]>[サンプルデータライブラリ]を選択し、「Design Experiment」フォルダにある「Custom RSM.jmp」を開きます。

2. [分析]>[モデルのあてはめ]を選択します。

データテーブルに「モデル」スクリプトがあるため、「モデルの指定」ウィンドウは、スクリプトの指定どおりに入力された状態で開きます。次のことを注意してください。

「モデル効果の構成」リストを見ると、主効果の後ろに「&応答曲面」という属性がついていて、[応答曲面]のマクロが適用されていることがわかります。

X1X2X3の3つの説明変数から構成される、すべての応答曲面の効果がモデルに含まれています。

モデルの項に「&応答曲面」がついているため、分析結果に「応答曲面」レポートも出力されます。

図4.9 応答曲面分析の「モデルのあてはめ」起動ウィンドウ 

Fit Model Launch Window for the Response Surface Analysis

3. [実行]をクリックします。

より詳細な情報が必要な場合や、質問があるときは、JMPユーザーコミュニティで答えを見つけましょう (community.jmp.com).