公開日: 11/25/2021

標準化したスコアと負荷量

次の表記を使用します。

• ntrは、学習セットにおけるデータの行数です。

• mは、説明変数Xの個数です。

• kは、応答変数Yの個数です。

• VarXiは、第i因子によって説明されるXの変動の割合(%)です。

• VarYiは、第i因子によって説明されるYの変動の割合(%)です。

• XScoreiは、第i因子における、Xスコアのベクトルです。

• YScoreiは、第i因子における、Yスコアのベクトルです。

• XLoadiは、第i因子における、X負荷量のベクトルです。

• YLoadiは、第i因子における、Y負荷量のベクトルです。

標準化したスコア

第i因子における、標準化したXスコアのベクトルは次のように定義されます。

Equation shown here

第i因子における、標準化したYスコアのベクトルは次のように定義されます。

Equation shown here

標準化した負荷量

第i因子における、標準化したX負荷量のベクトルは次のように定義されます。

Equation shown here

第i因子における、標準化したY負荷量のベクトルは次のように定義されます。

Equation shown here

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