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公開日: 09/09/2026

データの読み込みについて

JMPでは、さまざまな形式のファイルを読み込み、データテーブルとして保存できます。JMPでは、特別な設定なしで多くの形式のファイルを開けます。デフォルトでサポートされていない形式のファイルを開くには、ODBC(Open Database Connectivity)ドライバが必要です。

以下は、デフォルトでサポートされているファイル形式です:

• カンマ区切りファイル(.csv)

• テキストから成る.datファイル

• ESRIシェープファイル(.shp)

• Flow Cytometryバージョン2.0および3.0(.fcs)

• Hierarchical Data Format、バージョン5(.h5)

• HTML(.htm、.html)

• JSON(.json)

• MATLABコード(.m、.M)

• Apple macOS上のMicrosoft Excel 1997~2019(.xls、.xlsx)

• Windows上のMicrosoft Excel 2010~2019(*.xlsx、*.xlsm)

• Minitab Portable Worksheetファイル(.mtp)

• プレーンテキスト(.txt)

• R(.r)

• SAS移送ファイル(.xpt、.stx)

• Apple macOS上のSASバージョン7~9(.sas7bdat)

• Windows上のSASバージョン7~9(.sas7bdat、.sas7bxat)

• SPSS(.sav)

• SQLite 3.0以上(.sqlite、.db、.sqlite3、.db3)

• タブ区切りファイル(.tsv)

• Teradata database(.trd)

• Triple-S(.sss、.xml)

• xBaseデータファイル(.dbf)

• XMLデータファイル(.xml)

SASのサポートに関するメモ:

WindowsおよびApple macOSでは、[ファイル]>[開く]から直接SASデータセットを開けます。詳細については、SASデータセットの読み込みを参照してください。

次のファイル形式にはODBCドライバが必要です。

• Database(dBase)(.dbx、.ndx)を開くには、V3以降のODBCに準拠したドライバが必要です。.dbfファイルにドライバは不要です。

• Microsoft Access Database(.mdb)を開くには、V3以降のODBCに準拠したドライバが必要です。

データベースの操作の詳細については、データベースからのデータの読み込みを参照してください。

コンピュータ上のメモリの空き容量によって、データの読み込み処理に影響が出ます。大容量のファイルは読み込みに時間がかかったり、読み込めない場合があります。大容量のファイルを読み込む場合は、事前にファイルを分割することを検討してください。その後、テーブルを結合または連結できます。データテーブルの連結およびデータテーブルの結合を参照してください。

メモ: JMPではRコード(.R)やSASプログラムファイル(.sas)を開くことができますが、これらのテキストはデータテーブルではなくスクリプトウィンドウに表示されます。

より詳細な情報が必要な場合や、質問があるときは、JMPユーザーコミュニティで答えを見つけましょう (community.jmp.com).