図3.62 PIサーバーからの読み込み
以下の情報を、リストされている順に選択または指定してください:
アセットサーバー
デプロイされているサーバーのリストからアセットサーバーを選択します。
アセットデータベース
設定されているデータベースのリストからデータベースを選択します。
属性の選択
属性を選択します。属性はトップレベル、または入れ子になっている場合もあります。入れ子になった属性には、縦の線が表示されます。
選択した属性の読み込み
「属性の選択」ボックスで選択した属性が表示されます。
追加
読み込む選択項目に属性を追加します。
削除
読み込む選択項目から属性を削除します。
積み重ね
データの構成を、同じ名前の列のデータを積み重ねたものにします。通常は、データを積み重ねると、積み重ねなかったデータに比べて、列数は減り、行数は増えます。
開始時刻
(オプション)読み込む対象となるデータの開始時刻を指定します。これはOSIsoft PI構文を使って指定します。デフォルトの開始時間は「*-1d」で、これは1日前を意味します。
終了時刻
(オプション)読み込む対象となるデータの終了時刻を指定します。これはOSIsoft PI構文を使って指定します。デフォルトの終了時間はアスタリスク(*)で表され、これは今日を意味します。
サーバータイムゾーン
サーバータイムゾーンまたは協定世界時(UTC)のいずれかを選択します。デフォルトでは、サーバータイムゾーンに設定されています。
系列
読み込む系列のタイプを、生データ、プロットデータ、内挿値データの中から選択します。生データはセンサーからのデータで、センサーが受信したときに収集されます。これがデフォルト値です。プロットデータは、プロット用に最適化されたデータです。内挿値データは、定義された時間間隔に合わせて最適化されたデータです。
以下のフィールドは、生データに特有のものです。
値の個数の最大値
データから取得する値の最大数を指定します。このオプションは、意図せず大量のデータを取得することを避けるための手段として使用できます。
境界タイプ
指定された時間範囲の、エンドポイントでのデータ取得の動作を選択します。内側、外側、内挿値の中から選択できます。デフォルト値は内側です。
フィルタ
(オプション)読み込むデータをフィルタリングするための式を指定します。OSIsoftのフィルタ式の構文を使用します。
属性のステータスの取得
各値の「良好」、「不確実」、「置換済み」、「注釈済み」の状態を示す列を追加で作成する場合に選択します。
タイムアウト
サーバーがクライアント通信を待機する時間を指定します。デフォルトの設定は60秒です。
プロットデータは、結果のグラフ化を目的として最適化されています。以下のフィールドはプロットデータに特有のものです。
間隔の個数
取得するデータの間隔の個数を指定します。1間隔につき最大5個の値を持つことができます。この値は、どのくらいの量のデータが読み込まれるかを表すことになります。
タイムアウト
サーバーがクライアント通信を待機する時間を指定します。デフォルトの設定は60秒です。
内挿値データは、すべてのソースが共通のタイムスタンプを持つことが重要な場合に、さまざまなソースからのデータを揃えられるように最適化されています。
間隔
データをサンプリングする間隔を指定します。デフォルトの間隔は1時間です。間隔が1時間に設定されている場合、データは1時間ごとの開始時の値に対して補間されます。
同期時間
(オプション)周期的なオペレーションで均等な間隔の計算をするための基準となる絶対日時を指定します。
同期時間の境界タイプ
指定された時間範囲の、エンドポイントでのデータ取得の動作を選択します。内側と外側のいずれかを選択できます。デフォルト値は内側です。
フィルタ
(オプション)読み込むデータをフィルタリングするための式を指定します。OSIsoftのフィルタ式の構文を使用します。
タイムアウト
サーバーがクライアント通信を待機する時間を指定します。デフォルトの設定は60秒です。