WindowsのJMP 18.0では、環境設定およびアドインの保存場所が変更になりました。Apple macOSでの保存場所は変わりません。この変更は、特にアドインに影響します。
Windowsでは、JMP 17以前の全バージョンのアドインは次の場所に保存されていました。
C:¥ユーザー¥<ユーザ名>¥AppData¥Roaming¥SAS¥JMP¥Addins
JMP 18では、次の場所に保存されます。
C:¥ユーザー¥<ユーザ名>¥AppData¥Roaming¥JMP¥JMP¥Addins
WindowsでJMP 18を最初に起動したときに、JMP 17以前のアドインがJMP 18の新しい場所にコピーされます。
このように、アドインが別の場所にコピーされるため、JMP 18でアドインに加えた変更は、JMP 17以前の元のアドインには反映されません。JMP 18のアドインをアンインストールしても、以前のバージョンの対応するアドインはアンインストールされません。また、最近使ったファイルのリストは、以前のバージョンには共有されません。