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公開日: 09/09/2026

配合プロファイルの例

この例では、3つの配合成分によって応答がどのように影響されるかを調べます。この例の配合成分に対しては、制約があります。この例では、データテーブルに保存された予測式の列を使用します。

1. [ヘルプ]>[サンプルデータフォルダ]を選択し、「Plasticizer.jmp」を開きます。

2. [グラフ]>[配合プロファイル]を選択します。

3. 「予測式 Y」を選択し、[Y, 予測式]をクリックします。

4. [OK]をクリックします。

図6.4 配合プロファイルの例 

Example of Mixture Profiler

因子のスライドを動かし、応答にどのように影響するかを観察してみましょう。陰影の付いていない領域が、この例の配合因子が取り得る領域になっています。

より詳細な情報が必要な場合や、質問があるときは、JMPユーザーコミュニティで答えを見つけましょう (community.jmp.com).