[分析]>[品質と工程]>[品質に関する限界の設定]を選択して、「品質に関する限界の設定」プラットフォームを起動します。
図16.3 「品質に関する限界の設定」起動ウィンドウ
「列の選択」の赤い三角ボタンのメニューのオプションについては、『JMPの使用法』の「Column Filter Menu」を参照してください。
工程変数
測定値を含む工程データの列。データタイプは「数値」でなければなりません。
グループ変数
グループ変数として割り当てられる列。グループ変数の各水準の組み合わせごとに、各工程変数の限界またはメタデータを割り当てることができます。
メモ: 測定システム分析のメタデータと検出限界は、グループの水準によって異なる値にすることはできません。工程グループごとに異なる値を含む限界テーブルを読み込んだ場合、限界テーブルの各工程の最後のグループ水準の値のみが使用されます。