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公開日: 09/09/2026

「品質に関する限界の設定」プラットフォームの起動

[分析]>[品質と工程]>[品質に関する限界の設定]を選択して、「品質に関する限界の設定」プラットフォームを起動します。

図16.3 「品質に関する限界の設定」起動ウィンドウ 

Manage Limits Launch Window

「列の選択」の赤い三角ボタンのメニューのオプションについては、『JMPの使用法』の「Column Filter Menu」を参照してください。

工程変数

測定値を含む工程データの列。データタイプは「数値」でなければなりません。

グループ変数

グループ変数として割り当てられる列。グループ変数の各水準の組み合わせごとに、各工程変数の限界またはメタデータを割り当てることができます。

メモ: 測定システム分析のメタデータと検出限界は、グループの水準によって異なる値にすることはできません。工程グループごとに異なる値を含む限界テーブルを読み込んだ場合、限界テーブルの各工程の最後のグループ水準の値のみが使用されます。

より詳細な情報が必要な場合や、質問があるときは、JMPユーザーコミュニティで答えを見つけましょう (community.jmp.com).