公開日: 09/09/2026

管理図のOC曲線

管理図の場合、OC曲線を使用して、管理図パラメータの設定がbに与える影響を調べることができます。これは対象となる指定されたシフトを検出できない確率です。OC曲線上でテキストボックス、標本サイズスライダ、下側管理限界、シフト、中心線、上側管理限界ハンドルを使用して、管理図パラメータの設定と調整を行います。管理図パラメータは次のとおりです。

下側管理限界(LCL)

管理図の下側管理限界を指定します。

上側管理限界(UCL)

管理図の上側管理限界を指定します。

中心線

管理図の中心線を指定します。

シグマ

(XBar管理図の場合のみ使用可能。)管理図のシグマを指定します。

標本サイズ

(C管理図では使用不可。)管理図に使用される標本サイズを指定します。

シフト

検出するシフトを指定します。

検出の確率

管理図の仕様で指定されたシフトを検出する確率を示します(1-bとも呼ばれています)。仕様が変更されると、検出の確率は更新されます。

より詳細な情報が必要な場合や、質問があるときは、JMPユーザーコミュニティで答えを見つけましょう (community.jmp.com).