JMP Pro gradation

JMP® Pro

科学者やエンジニアのための予測分析ソフトウェア

統計的発見ソフトウェアJMPの高機能版であるJMP Proには、JMPに搭載されているすべての機能のほか、交差検証法を使用した予測モデリングの構築など、さらに洗練された分析を行うための高度な機能が備わっており、より高度な統計的発見が可能です。ユーザーは、直観的なインターフェイスを使い、机上でスーパーコンピューター並みの処理能力と速度で、データを加工したり、理解を深めたりすることができます。

JMP Pro評価版を申し込む

JMP Proのご紹介ビデオ(1分間)

より良いモデルを構築する

前年の業績を説明することは、難しい仕事ではありません。しかし、新しい顧客、新しいプロセス、新しいリスクについて予測モデルを構築する場合、適切な予測分析ツールがないと非常に困難です。JMP Proには、お手持ちのデータを使ってより適切なモデルを構築するためのアルゴリズムが豊富に揃っています。

Build Better Models in JMP Pro
Gray gradation

予測モデルを高度化し、より良い決定ができるようにします。

たとえば、修理記録、エンジニアレポート、またはアンケートでの自由回答欄など、収集した非構造化テキストデータに含まれるさまざまな情報を用いて、予測モデルをさらに有用なものへと改善します。JMP Proを使ってデータを整理したり、そのデータを変換して予測モデルに追加してより有用な情報を盛り込んだりすることができ、これにより、自信を持って意思決定を下すことができます。

Predictive Models in JMP Pro

中央集中型モデリングデポで、より効率的にモデルを構築、管理します。

モデルの管理は難しくありません。JMP Proは数多くのモデルを扱う際に作業結果を管理するのに役立ちます。コードの保存、プロファイル化、比較、生成、SASなど他のシステムでの使用などが可能です。

Formula Depot in JMP Pro
Gray gradation

業務との関連性が最も高い統計ツールを使用して、業務に役立てましょう。

JMP Proを使うことで、JMPの開発に携わった数学者や統計学者が監修した、極めて有用な統計ツールセットを活用することができます。ユーザーは多くの選択肢から手法選ぶのに悩んだり、プログラムを作成したりする必要がなく、データの分析に必要なツールをすべて使うことができます。さらに、動的にリンクされたデータ/グラフ/統計量、また3次元のグラフやアニメーションによって、調査結果は生き生きとしたものとなります。これにより、説明したい内容をよりシンプルに伝えられるため、貴重な洞察が得られます。

Statistical Instruments in JMP Pro
JMP Pro gradation

JMP® Proの主な特徴


  • 予測モデリングと交差検証

    さまざまなアルゴリズムを搭載したJMP Proを使い、モデルをより効果的に構築、検証することができます

  • モデルの比較

    さまざまなモデルを構築し、解決しようとしている問題に最適なモデルを決定します

  • 計算式デポとスコアコード

    計算式デポでモデルを整理し、モデルのスコアコードを保存します

  • SAS®への接続

    SAS分析ツールに簡単にアクセスでき、データを統合することができます

  • 最新のモデリング

    新しいモデル作成方法(一般化回帰など)を用いて、難解なデータであっても、より優れたモデルを構築します

  • 信頼性ブロック図

    システム内で脆弱な箇所を容易に修正し、以降のシステム障害が起きないよう、より多くの情報を提供します

  • 修理可能システムのシミュレーション

    ダウンタイム、修理回数や修理費用を知るために、システム修理イベントのシミュレーションを行います

  • 被覆配列

    不具合を見つける確率を最大化し、その一方でコストと時間を最小化する実験を計画します

  • 混合モデル

    複数の対象物が測定されている、あるいは変数グループが相関関係にある場合、時間と空間に関連するデータを分析します

  • アップリフトモデル

    あるアクションに反応する可能性が高い顧客セグメントを予測することにより、的を絞ったマーケティング上の決定が可能になります

  • 高度な計算機を駆使した手法

    正確検定、ノンパラメトリック正確検定およびブートストラップ法を使用します

  • 結果の共有

    アニメーションや3次元のグラフ、対話的なレポートがもたらす生き生きとした動的なレポートを介して、発見を共有します


Back to Top