このバージョンのヘルプはこれ以降更新されません。最新のヘルプは https://www.jmp.com/support/help/ja/15.2   からご覧いただけます。


与えられたYの値からXの値を推定します。詳細は、第 “逆推定”を参照してください。
X値に複数の観測値がある場合に役立つコマンドです。各X値のグループごとに応答の割合が計算されます。このように計算された応答の割合を、ロジスティック曲線と比較することができます。度数が少なくて応答の割合が0か1になってしまうグループが多数生じるのを防ぐため、標本サイズが3以上になっているX値のグループに対してだけ、応答の割合は表示されます。
このコマンドを選択すると、リフトチャートが描画されます。リフトチャートは、ROC曲線と同じ情報を使って計算されますが、順序付けした情報の上位の部分に特に重点を置きます。Y軸には、予測確率が上位のグループにおいて、該当する応答水準をもつ割合がどれぐらい高いかが、集団全体における割合に対する比として表示されます。リフトチャートの詳細については、『基本的な回帰モデル』の「ロジスティック回帰モデル」章を参照してください。
以下のオプションについて詳しくは、『JMPの使用法』の「JMPのレポート」章を参照してください。