このバージョンのヘルプはこれ以降更新されません。最新のヘルプは https://www.jmp.com/support/help/ja/15.2   からご覧いただけます。


1.
「CrimeData.jmp」サンプルデータテーブルには、1973年から2010年までの米国50州におけるさまざまな種類の犯罪に関するデータが含まれています。「合計」列は事件数を合計したもので、「全発生率」列は人口によって調整した発生率です。それでは、これらの2つの変数を1つのチャートに表示してみましょう。
1.
[ヘルプ]>[サンプルデータライブラリ]を選択し、「CrimeData.jmp」を開きます。
3.
「全発生率」「合計」を選択し、「Y」ゾーンにドラッグします。
4.
「年」を選択し、「X」ゾーンにドラッグします。
図3.14 マージされた「全発生率」と「合計」
「全発生率」」の値はすべて0~1の間にあるため、ほとんど見えません。年間の平均を計算した後、第2のY軸を使用してこれらの値が見えるようにします。
5.
「点」のオプションパネルにある「要約統計量」[平均]を選択します。
7.
「Y」ゾーンで変数名を右クリックし、[右へ移動]>[全発生率]を選択します。
図3.15 2つ目のY軸の追加
「全発生率」の軸が右側に追加され、両方の値セットが表示されるように両軸のスケールが調整されます。これで、2つの測定値の関係が目に見えるようになりました。たとえば、どちらの測定値も1991年を境に減少し始めていることがわかります。
8.
(オプション)[終了]をクリックします。