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応答が順序尺度のモデルで、水準数をrとしたとき、次の列が作成されます。
「線形」という列。切片項を除いた説明変数の線形結合を計算する式が保存されます。
「累積確率[j]」という列。水準j =1, 2,..., r-1ごとに、応答変数の値が水準j以下である累積確率を計算する式が保存されます。「累積確率[j = 1, 2, ... r - 1]」の値は1以下になっています。
「確率[j = 1, 2, ... r - 1]」という列(1<j<r)。水準ごとに、応答変数の値が水準jになる確率を計算する式が保存されます。確率[j]累積確率[j]累積確率[j -1]の差です。確率[1]累積確率[1]に等しく、確率[r]は1-累積確率[r -1]です。
「最尤 応答変数名」という列。計算された確率の予測値に従って、最も生じる確率が高い水準を保存した列です。
確率の計算式を発行
(応答変数が数値で、順序尺度である場合のみ使用可能。)現在のデータテーブルに「分類(5%閾値)」「分類(50%閾値)」「分類(95%閾値)」という列を作成し、これら3つの確率に対する応答変数の分位点を保存します。
(応答変数が数値で、順序尺度である場合のみ使用可能。)現在のデータテーブルに「分類(期待値)」という列を作成し、 期待値(応答変数の値と予測確率の線形結合)を保存します。