「項目分析」プラットフォームを起動するには、[分析]>[多変量]>[項目分析]を選択します。
図10.4 「項目分析」起動ウィンドウ
ヒント: [列]>[再コード化]を使えば、データを0と1に変換することができます。『JMPの使用法』 の「データの入力と編集」章を参照してください。
[ロジスティック 3PLモデル]を選択した場合、[OK]をクリックした後に、あて推量(guessing)パラメータcに対するペナルティ(罰則)を入力するウィンドウが表示されます。このペナルティのデフォルト値は0になっています。しかし、cパラメーター(各項目のあて推量)に対する0以外のペナルティを入力することもできます。このペナルティは、リッジ回帰のペナルティに似ています。このペナルティは、あて推量パラメータの推定値の分散に対するものです。ペナルティを使用すると、次のような利点があります。