「デュアルプロット」レポートには、項目の困難度と、受験者の能力が1つのプロットに描かれています。困難度と能力については、y軸に示される標準化された共通のスケールが使われています。各項目は、プロットの左側に困難度でプロットされます。各受験者は、プロットの右側に、能力でプロットされ、ヒストグラムも描かれます。デュアルプロットにより、各項目の困難度を各受験者の能力と関連付けることができます。
図10.7 デュアルプロット