このバージョンのヘルプはこれ以降更新されません。最新のヘルプは https://www.jmp.com/support/help/ja/15.2   からご覧いただけます。


この例では、「Flight Distances.jmp」を使います。このデータテーブルは、米国の28都市を結ぶフライトの飛行距離をまとめたものです。多次元尺度構成を使い、この距離データから2 次元の地図を作成します。
1.
[ヘルプ]>[サンプルデータライブラリ]を選択し、「Flight Distances.jmp」を開きます。
3.
「Birmingham」から「Washington DC」までを選択し、[Y, 列]をクリックします。
図9.2 入力後の「多次元尺度構成」起動ウィンドウ
4.
[OK]をクリックします。
5.
「Flight Distances」データテーブルのウィンドウを選択します。
6.
「都市」列を右クリックし、[ラベルあり/ラベルなし]を選択します。
10.
[上下に反転]ボタンをクリックします。
11.
[左右に反転]ボタンをクリックします。
図9.3 多次元尺度構成プロット