このバージョンのヘルプはこれ以降更新されません。最新のヘルプは https://www.jmp.com/support/help/ja/15.2   からご覧いただけます。


1.
[ヘルプ]>[サンプルデータライブラリ]を選択し、「Design Experiment」フォルダの「Borehole Latin Hypercube.jmp」を開きます。
3.
「prediction formula」を選択し、[Y, 予測式]をクリックします。
4.
[OK]をクリックします。
図7.3 「カスタムプロファイル」レポート
5.
「カスタムプロファイル」レポートの中で、RTuHuHl、およびlog10 Rの横の[ロック]チェックボックスを選択します。
6.
「カスタムプロファイル」レポートの[最適化]ボタンをクリックします。
図7.4 最適化された「カスタムプロファイル」レポート
最適化処理を実行すると、応答の予測値は221.66となりました。この221.66という最適値を得るには、RwKwを最大値に設定し、Lを最小値に設定します。この最適値は、最初のベンチマーク値70.83よりも大きくなっています。