このバージョンのヘルプはこれ以降更新されません。最新のヘルプは https://www.jmp.com/support/help/ja/15.2   からご覧いただけます。


データの標本サイズが大きくなると、p値が極端に小さくなる場合があります。このような場合も、対数価値を利用すれば、p値をグラフにわかりやすく表示できます。ただし、場合によっては、p値が小さすぎるせいで対数価値が大きくなりすぎ、スケールに影響が出ることがあります。
1.
[ヘルプ]>[サンプルデータライブラリ]を選択し、「Probe.jmp」を開きます。
3.
「応答のスクリーニング」起動ウィンドウで、「Responses」列グループを選択して[Y, 応答変数]をクリックします。
4.
「工程」を選択し、[X]をクリックします。
5.
[ロバスト]チェックボックスをオンにします。
6.
[OK]をクリックします。
図18.14 「Robust FDR LogWorth」と 「Effect Size」のプロット(「最大対数価値」は未指定)
8.
第 1 步から第 5 步の手順を繰り返します。
10.
[OK]をクリックします。
図18.15 「Robust FDR LogWorth」と 「Effect Size」のプロット(「最大対数価値」= 1000)