公開日: 04/01/2021

Image shown here部品の設定

1. 「設定」パネルで、部品の設定内容を入力します。設定内容を参照してください。

表11.1 設定内容

部品

設定

電源

• 分布—指数

• Θ—1

CPU

• 分布—指数

• Θ—1

周辺機器

• 分布—Weibull

• Alpha—1

• Beta—2

• N—3

HD

• 分布—Weibull

• Alpha—2

• Beta—1

• K—1

• N—4

連結

可動最小要素数—1

入力装置

• 分布—Fréchet

• 位置—0

• 尺度—1

• N—2

モニタ

• 分布—指数

• Θ—1

信頼性ブロック図の完成です(図11.11)。

2. [実行]を選択します。

システムの信頼性情報が更新されます。プロファイルパネルの「分布」プロットに反映されます。

3. 信頼性ブロック図をJMPスクリプト言語(JSL)ファイルとして保存するには、[ファイル]>[上書き保存]を選択し、「exampleRBDcomplete.jsl」などの適当な名前を付けて保存してください。

図11.11 信頼性ブロック図の例 

Image shown here

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