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公開日: 04/01/2021

「MaxDiff」プラットフォームの例

30人の回答者を対象に、MaxDiff法を使い、7種類の風味のポテトチップスを比較する調査を行いました。風味が異なるポテトチップスを3つずつ各回答者に提示しました。それら3つの選択肢のなかで回答者が最も好きなものを「1」、最も好きでないものを「-1」として記録しました。それ以外の選択肢は、「0」として記録しました。

「MaxDiff」プラットフォームでは、1つのデータテーブルにまとめたデータでも、複数のデータテーブルに分かれたデータでも分析できます。複数のデータテーブルを使う場合は、応答、選択肢集合、被験者に関する情報をそれぞれ個別のデータテーブルに保存しておきます。1つのデータテーブルを使う場合は、すべての情報を1つのデータテーブルにまとめます。

1つのデータテーブルに、1つのデータテーブルにまとめたデータに基づいて、MaxDiff分析を行う操作方法を説明しています。この例の分析を発展させて、プロファイルや被験者の情報を加えることもできます。

複数のデータテーブルに、複数のデータテーブルに記録されたデータに基づいて、MaxDiff分析を行う操作方法を説明しています。

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