公開日: 09/09/2026

計算式の自動評価

デフォルトでは、作成した各計算式が自動的に評価されます。この評価をオフにすることや、計算式を完成させる前に適用することができます。

自動評価しない

複雑な計算式を作成する場合は、このオプションをオンにすると便利です。数式の一部を作成している間は自動評価を無効にしておき、数式をテストするときにだけ自動評価を有効にすることができます。特に、自動評価を実行せずに計算式エディタをいったん閉じて、後でもう一度開いて計算式の作成を続行することができます。

計算式の自動評価をオフにするには、キーパッドの横の赤い三角ボタンをクリックし、[自動評価しない]を選びます。自動評価をオフにすると、計算式ボタンはグレー表示(Image shown here)になります。

メモ:

• 計算式エディタの赤い三角ボタンの横にこの計算式ボタンが表示されている場合、その計算式では自動評価がオフになっていることを示します。

• 「列」パネルの列名の横にこの計算式ボタンが表示されている場合、その列の値は計算式の結果であることを示します。列の属性およびプロパティを表すアイコンを参照してください。

• データテーブル名の横にある赤い三角ボタンをクリックし、[自動評価しない]を選択すると、すべての計算式の自動評価をオフにできます。計算式を再び評価するには、データテーブル名の横にある赤い三角ボタンをクリックし、[計算式の再実行]を選択します。また、実行待ちの計算式を含む各列に対し、計算式エディタ内の[適用]ボタンをクリックしてもかまいません。

• 計算式の自動評価をオフにし、計算式を編集し、[適用]をクリックすると、計算式を評価するかどうかを選ぶためのメッセージが表示されます。計算式を一度だけ評価させるには、[今回は計算式を評価する]をクリックします。

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