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公開日: 09/09/2026

例: プラットフォームのプリセットの作成・保存・適用

この例では、次の操作を行います。

• データテーブルに対して分析を実行し、レポートを作成する

• 赤い三角ボタンのオプションや表示形式の設定を適用して、カスタマイズされたレポートを作成する

• 適用された設定をプラットフォームのプリセットとして新規に保存する

• そのプラットフォームのプリセットを、別のレポートに適用する

プラットフォームのプリセットの作成

1. [ヘルプ]>[サンプルデータフォルダ]を選択し、「Cereal.jmp」を開きます。

2. [分析]>[多変量]>[多変量の相関]を選択します。

3. 「カロリー」から「カリウム」までの列をすべて選択し、[Y, 列]をクリックしてから[OK]をクリックします。

図10.3 最初の「多変量」レポートウィンドウ 

The Initial Multivariate Report Window

4. 「多変量」の赤い三角ボタンをクリックし、[カラーマップ]>[Spearmanの順位相関(r)のカラーマップ]を選択します。

5. 「多変量」の赤い三角ボタンをクリックし、[相関係数行列]と[散布図行列]の選択を解除します。

6. X軸をダブルクリップして「X軸の設定」を開き、[フォント]ボタンをクリックします。

7. 「サイズ」を「14」に設定し、[OK]をクリックします。

8. 「X軸の設定」で[OK]をクリックして変更内容を適用します。

図10.4 カスタマイズ後のレポートウィンドウ 

The Customized Report Window

9. 「多変量」のメニューバーにある[プラットフォームのプリセット]ボタン(Image shown here)をクリックしてから、[プリセットに名前を付けて保存]をクリックします。

10. 「名前」フィールドに「ノンパラメトリックカラーマップ」と入力し、[OK]をクリックします。

保存したプリセットの適用

これで、保存したプリセットを別のレポートに適用できるようになりました。

1. [ヘルプ]>[サンプルデータフォルダ]を選択し、「Candy Bars.jmp」を開きます。

2. [分析]>[多変量]>[多変量の相関]を選択します。

3. 「サービング/pkg」から「タンパク質(g)」までの列を選択し、[Y, 列]をクリックしてから[OK]をクリックします。

4. 「多変量」のメニューバーにある[プラットフォームのプリセット]ボタン(Image shown here)をクリックし、[お気に入りのプリセット]>[ノンパラメトリックカラーマップ]を選択します。

図10.5 新しいプラットフォームのプリセットが適用されたレポートウィンドウ 

The Report Window with the New Platform Preset Applied

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