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公開日: 09/09/2026

「距離行列」の例

ライフサイエンス分野の遺伝子データにおいて、距離(もしくは相違性)を計算する方法を紹介します。

1. [ヘルプ]>[サンプルデータフォルダ]を選択し、「Iris.jmp」を開きます。

2. [分析]>[ライフサイエンス]>[距離行列]を選択します。

3. 最初の4つの列(「がくの長さ」、「がくの幅」、「花弁の長さ」、および「花弁の幅」を選択して、[Y, 列])をクリックします。

4. 「種類」を選択し、[X, グループの列]をクリックします。

5. [OK]をクリックします。

図9.1 「距離行列」レポート 

The Distance Matrix Report

「主成分分析プロット」が最初に表示されています。入力データテーブルの各行を表す点は、「種別」ごとに色分けされています。プロットは、種別ごとにクラスター化されていること、つまり、「がくの長さ」・「がくの幅」・「花弁の長さ」・「花弁の幅」の分布が、種別ごとに分かれていることを示しています。

より詳細な情報が必要な場合や、質問があるときは、JMPユーザーコミュニティで答えを見つけましょう (community.jmp.com).