「距離行列」プラットフォームは、データテーブルにおける行の間の距離(または相違性)を計算します。計算できる距離として、Euclid距離(デフォルト)・Jaccard距離・Bray-Curtis距離・Gower距離・Hamming距離があります。これらの距離が、新しいデータテーブルに正方行列として保存されます。計算された距離行列の行数と列数は、入力データセットの行数に等しくなります。Byグループが存在する場合は、各Byグループに対して距離行列が計算され、距離行列を含むデータテーブルの大きさは、該当するByグループにおける行数の最大数になります。
保存された距離行列をもとに、階層型クラスター分析やヒートマップによる描画などを行えます。
メモ: 「距離行列」プラットフォームはJMP Proでのみ使用可能です。