マーカーのシミュレーションマーカーのシミュレーション」プラットフォームは、2アレルのマーカー遺伝子型のデータ、および、それらマーカー遺伝子型から予測される形質の予測式に基づいて、データテーブルに保存された集団からシミュレーションで交配を行い、子孫のデータを生成します。これらマーカー遺伝子型のデータおよび形質の予測式は、予めデータテーブルに保存しておく必要があります。予測式は、「応答のスクリーニング」プラットフォーム(『予測モデルおよび発展的なモデル』の「応答のスクリーニング」を参照)などで作成できます。さまざまな交配を試すことで、望ましい形質の組み合わせを持つ子孫がどの交配から生まれるかをシミュレーションに基づき予測できます。
メモ: 交配や子孫を多数指定した場合、CPU使用率やメモリ使用量が高くなる可能性があります。
図4.1 「マーカーのシミュレーション」プラットフォームの例
メモ: 「マーカーのシミュレーション」プラットフォームは、JMP Proでのみ使用可能です。