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公開日: 09/09/2026

ノートブックの環境設定

[ノートブック]の環境設定では、JMPノートブックで作業する際のエディタの動作や外観を設定できます。JMPノートブックでは、コード、テキスト、出力を1つにまとめられます。[ノートブック]の環境設定により、ブロックの表示や動作を制御したり、AppleScriptやPowerShellブロックを有効にしたりできます。

図15.22 [ノートブック]の環境設定 

Notebook Preferences

表15.22

環境設定

説明

デフォルトでブロックタイプを表示する

ブロックの右上にあるドロップダウンメニューに、ブロックのタイプを表示します。ノートブックでの作業中に、このドロップダウンメニューを使ってブロックのタイプを変更できます。このオプションはデフォルトでオンになっています。

デフォルトでブロックタイトルのボックスを表示する

ブロックのタイトルボックスを表示します。このオプションは、デフォルトではオフになっています。

ウィンドウの高さに対するブロックの最大高さのパーセンテージ

ブロックの高さの最大値を、ノートブックウィンドウの高さに対する比率で指定します。デフォルトでは「60%」に設定されています。

ノートブックのAppleScript/PowerShellブロックを有効にする

ノートブック内で、実行可能なAppleScriptやPowerShellのコードブロックを有効にします。このオプションは、デフォルトではオフになっています。

PowerShellパス

PowerShellコードブロックを実行する際に使用する、PowerShellのファイルパスを指定します。このオプションは、[ノートブックのAppleScript/PowerShellブロックを有効にする]がオンになっている場合にのみ利用できます。

より詳細な情報が必要な場合や、質問があるときは、JMPユーザーコミュニティで答えを見つけましょう (community.jmp.com).