[ノートブック]の環境設定では、JMPノートブックで作業する際のエディタの動作や外観を設定できます。JMPノートブックでは、コード、テキスト、出力を1つにまとめられます。[ノートブック]の環境設定により、ブロックの表示や動作を制御したり、AppleScriptやPowerShellブロックを有効にしたりできます。
図15.22 [ノートブック]の環境設定
表15.22
環境設定
説明
デフォルトでブロックタイプを表示する
ブロックの右上にあるドロップダウンメニューに、ブロックのタイプを表示します。ノートブックでの作業中に、このドロップダウンメニューを使ってブロックのタイプを変更できます。このオプションはデフォルトでオンになっています。
デフォルトでブロックタイトルのボックスを表示する
ブロックのタイトルボックスを表示します。このオプションは、デフォルトではオフになっています。
ウィンドウの高さに対するブロックの最大高さのパーセンテージ
ブロックの高さの最大値を、ノートブックウィンドウの高さに対する比率で指定します。デフォルトでは「60%」に設定されています。
ノートブックのAppleScript/PowerShellブロックを有効にする
ノートブック内で、実行可能なAppleScriptやPowerShellのコードブロックを有効にします。このオプションは、デフォルトではオフになっています。
PowerShellパス
PowerShellコードブロックを実行する際に使用する、PowerShellのファイルパスを指定します。このオプションは、[ノートブックのAppleScript/PowerShellブロックを有効にする]がオンになっている場合にのみ利用できます。