JMPプラットフォームのレポートウィンドウには、有効または無効にできるオプションが用意されています。しかし、そこで行った設定変更は保存されず、次回には元に戻ります。プラットフォームの使用時に毎回設定が維持されるようにするには、JMPの「環境設定」ウィンドウで指定をしてください。
この章では、JMPの環境設定オプションの内容と、一般および特定のカテゴリの設定方法、さらにそれらの設定を保存する方法について説明します。