[列マネージャー]設定では、列マネージャーの環境設定をカスタマイズできます。
図15.12 [列マネージャー]環境設定
環境設定 | 説明 |
|---|---|
属性を表示する | 列の属性を表示します。このオプションはデフォルトでオンになっています。 |
プロパティの表示 | 列のプロパティを表示します。このオプションはデフォルトでオンになっています。 |
統計量の表示 | 「最小値」・「最大値」・「欠測値N」・「一意の値の個数」・分布のグラフ・「すべて整数」など、各列の要約統計量を表示します。文字タイプの列には、「分布」と「すべて整数」しかありません。このオプションはデフォルトでオンになっています。 |
追加の統計量を含める | 基本セットの要約統計量に加えて、「追加の統計量」フィールドで指定されている統計量を表示します。 |
除外されている列を表示しない | 除外の属性が設定されている列を表示しません。このオプションはデフォルトでオンになっています。 |
非表示の列を表示しない | 非表示の属性が設定されている列を表示しません。このオプションはデフォルトでオンになっています。 |
すべての数値列で強制的に計算を行う | すべての数値タイプの列の、すべての数値統計量を算出するかどうかを指定します。このオプションは、デフォルトではオフになっています。 このオプションを選択すると、列マネージャーによって次の統計量が算出されます。 • 連続尺度の列の場合: 一意な値の個数 • 名義尺度の列の場合: 最小値と最大値 |
すべてのカテゴリカルな列で強制的に計算を行う | すべてのカテゴリカルな列の、すべてのカテゴリカル統計量を算出するかどうかを指定します。このオプションは、デフォルトではオフになっています。 このオプションを選択すると、列マネージャーによって次の統計量が算出されます。 • 非構造化テキストの場合: 欠測値Nと一意な値の個数 • 「なし」タイプの列の場合: 一意な値の個数 |
追加の統計量 | [追加の統計量を含める」設定が選択されている場合に表示する統計量を指定します。 |