• Xは、モデル行列
• pは、切片を含めたモデル項の数
•
は、点
における相対的な予測分散。詳細については、相対的な予測分散を参照してください。
比較対象の計画(Comp)に対する基準の計画(Ref)の相対効率は、次の式によって計算されます。
D効率
EffRef / EffComp。この式で、各計画のEffは、次の式で計算されます。

G効率
EffComp / EffRef。この式で、各計画のEffは、次の式で計算されます。

ここで、Dは計画領域を指します。
メモ: 「G効率」は、計画領域のモンテカルロ標本を使って計算されます。
(予測分散の最大値)は、モンテカルロ標本における最大値から求められています。そのため、同じ計画でも結果が若干異なることがあります。
A効率
EffComp / EffRef。この式で、各計画のEffは、次の式で計算されます。

I効率
EffComp / EffRef。この式で、各計画のEffは、次の式で計算されます。

計算について詳しくは、Goos and Jones(2011)の節4.3.5を参照してください。