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公開日: 09/09/2026

Image shown hereサポートベクトルマシン

サポートベクトルを使用した応答カテゴリの予測

「サポートベクトルマシン」プラットフォームを使用できるのはJMP Proのみです。

「サポートベクトルマシン」プラットフォームでは、サポートベクトルマシンに基づく分類と回帰が行えます。サポートベクトルマシン(SVM; Support Vector Machine)は、非線形な関係における分類や回帰のための手法として、機械学習の分野で使われています。サポートベクトルマシンは、教師あり学習です。学習データをもとに、新しい観測(オブザベーション)を分類または予測するためのモデルを作成します。

「サポートベクトルマシン」プラットフォームでは、応答変数がカテゴリカルな変数である場合には、サポートベクトルマシンのモデルによりデータがどのように分類されているかを、「応答プロファイルプロット」で眺めることができます。誤分類率・混同行列・ROC曲線・リフトチャートによって、データにモデルがどれぐらい適合しているかも判断できます。応答変数が連続尺度の場合には、適合度統計量や「予測値と実測値のプロット」によって、データにモデルがどれぐらい適合しているかを判断できます。

図9.1 応答プロファイルプロット 

Response Profile Plot

目次

サポートベクトルマシンの概要

サポートベクトルマシンの例

「サポートベクトルマシン」プラットフォームの起動

「モデルの設定」パネル

「サポートベクトルマシン」レポート

「モデルの比較」レポート
「サポートベクトルマシン モデル」レポート

「サポートベクトルマシン」プラットフォームのオプション

「サポートベクトルマシン モデル」レポートのオプション

サポートベクトルマシンの別例

より詳細な情報が必要な場合や、質問があるときは、JMPユーザーコミュニティで答えを見つけましょう (community.jmp.com).