公開日: 09/09/2026

整数型(short-integer)

データに正しい整数型を使っていれば、表示される数値に差は見られません。しかし、整数型の数値は、使用するディスク容量とメモリが少ないという特徴があります。列情報ウィンドウに整数型(short-integer)を表示するには、環境設定で整数型(short-integer)を使用可能に設定しておく必要があります。

列情報ウィンドウで整数型(short-integer)を使用できるようにするには

1. [ファイル]>[環境設定]を選び、[テーブル]をクリックします。

2. [整数型(short-integer)を使用可能にする]を選択します。

3. [OK]をクリックしてデータテーブルに戻ります。

数値データを整数型で保存するには

1. 値を整数型にする列名の上を右クリックし、[列情報]を選択します。

すると、列情報ウィンドウが表示されます。

2. 「サブタイプ」ドロップダウンメニューから、[1バイト整数]・[2バイト整数]・[4バイト整数]・[8バイト浮動小数点(デフォルト)]のいずれかを選びます。

これで、選択した整数型の範囲で数値が保存されるようになります。それぞれ下記の値を設定できます。

• [1バイト整数]を指定した場合、入力できる数値の範囲は-126~127です。

• [2バイト整数]を指定した場合、入力できる数値の範囲は-32,766~32,767です。

• [4バイト整数]を指定した場合、入力できる数値の範囲は-2,147,483,646~2,147,483,647です。

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