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公開日: 09/09/2026

JMPの列プロパティの設定

列情報ウィンドウと列マネージャー

列情報ウィンドウと列マネージャーにおいて、データテーブルの各列に対して特定のプロパティを設定できます。以下は、列に対して実行できるアクションの一部です。

• データタイプや尺度を変更する。

• 数値の表示形式を変更する。

• 計算式を追加する。

• 値または欠測値に対する制限を指定する。

• カテゴリカルな値やデータを並べ替える。

• 「仕様限界」・「管理限界」・「応答変数の限界」を保存する。

• タグを追加する。

さらに、属性やプロパティを複数の列に渡って一括設定したり、分析の役割を事前に列に割り当てたり、列を圧縮したりもできます。

図5.1 列情報ウィンドウ 

The Column Info Window

目次

列情報ウィンドウについて

尺度について
「コンパクト」文字タイプの列
整数型(short-integer)
数値の表示形式
「行の属性」列への情報の保存
列内のデータの初期化

列マネージャーについて

列のフィルタリング
列プロパティの追加・編集・削除
列プロパティと属性のコピーと貼り付け
「列マネージャー」の赤い三角ボタンのメニュー

JMPの列プロパティ

基本の列プロパティ
列のタグ
列の値を検証するプロパティ
列の値に情報を追加するプロパティ
列の表示を制御するプロパティ
モデル化と実験計画(DOE)で使用されるプロパティ
管理図と工程能力に関連するプロパティ
プラットフォームでの列の使用を制御するプロパティ
SASプロパティ
仮想結合プロパティを使ったデータテーブルのリンク
その他の列プロパティ
JMPが自動的に割り当て、制御するプロパティ

列のタグ

新しいタグの作成
列にタグを追加
タグの操作

列フィルタオプション

列フィルタオプションについて
列フィルタオプションの例

列の属性とプロパティの一括設定

列の値の再コード化
列属性の一括設定
列プロパティの一括設定
列プロパティの削除
計算式の一括設定の例

事前に列の役割を割り当てる

より詳細な情報が必要な場合や、質問があるときは、JMPユーザーコミュニティで答えを見つけましょう (community.jmp.com).