Figure 5.16は、「他の列フィルタオプション」ボタン(
)をクリックしたときに利用可能なオプションを示したものです。
図5.16 列フィルタオプションウィンドウの例
列フィルタオプションウィンドウには、以下のオプションがあります。
フィルタのクリア
現在適用されているフィルタオプションを解除できます。フィルタオプションには、タグなどによる列フィルタの選択が含まれます。1つ以上のタグが選択されていないと、このオプションは利用できません。
タグ
データテーブルの列をフィルタリングするときに適用するタグを選択できます。
詳細
「高度なタグフィルタ」ウィンドウを開きます。詳細については、「高度なタグフィルタ」ウィンドウを参照してください。
非表示の列を表示
選択すると、「非表示」とマークされた列が「列」パネルに表示されるようになります。ただし、データグリッドには表示されません。
データテーブルのフィルタリング
選択すると、フィルタオプションがデータグリッドに適用されます。
「高度なタグフィルタ」ウィンドウには、次の機能があります。
• 列名やタグによるフィルタリングに加えて、非表示の状態も選ぶかどうかのオプション。非表示の状態になっている列も選択できる。
• フィルタリングされた結果の情報
• 「列」パネルの内容と一致するようにデータグリッドをフィルタリングするグリッドフィルタボタン
図5.17 「高度なタグフィルタ」ウィンドウの例
「高度なタグフィルタ」ウィンドウには、次の情報があります。
タグ
データテーブルの列をフィルタリングするときに適用するタグを選択できます。
次のタグがついた列を保持
データグリッドに表示するための次のいずれかのオプションを選択できます。
選択されているいずれかのタグ
デフォルトでは、タグが選択されていない場合、または1つだけ選択されている場合に、このオプションが選択されます。選択されたタグのいずれかが列に付いている場合に、その列はデータグリッドに表示されます。
選択されているすべてのタグ
このオプションは、複数のタグが選択されていないと利用できません。選択されたすべてのタグが列に付いている場合に、その列はデータグリッドに表示されます。
フィルタは#列に一致しています。
この情報は、列の一致が存在する場合にのみ表示されます。この情報は、タグフィルタの条件に一致する列の数を表しています。